【南米旅行記】③ウルグアイ(コロニア・デル・サクラメント)

旅行・観光

3月末に南米旅行行きましたのでその記録を残します。 今回はコロニア・デル・サクラメントというウルグアイ西部の街です。南欧風の色鮮やかな家々と石畳の小路、テラスカフェが随所にあるリゾート地で、個人的にはこの南米旅行で一番感動した場所です。どことなく日本の葉山も連想します。

どんな所?

アクセス

ブエノスアイレスから航路で行くのが一般的なようです。片道1時間ほどで、アルゼンチンの人も日帰り旅行でよく行く人気スポットだそうです。船のチケットはここでオンラインでも買えますし、ブエノスアイレスの下記の場所でも購入できます。往復でひとり9000円程度です。船は一日3便ほど。朝の便で出発、観光して夕方の便で帰れば日帰り旅行で行けます。

出発の1時間前には下記の地図の船乗り場に行ってチェックインし、出国検査を受けなければなりません。とはいえ空港よりずっとザル。。。

街の魅力

詳しくは後述の写真を見ていただくのが早いですが、とにかく街並みが洗練されていて綺麗です。人もそこまで多くなく、ゆっくりと過ぎる時間と海沿いの南欧リゾート感を楽しめる場所です。街を歩くだけでわくわくできる場所です。

治安

ほぼ心配ないかと思います。他記事のブエノスアイレスやシウダードデルエステに比べると、雰囲気が段違いで、安全です。さすがリゾート地。

ただし、ウルグアイ自体は娯楽用麻薬を全面的に合法化している国です。カジノもあるので、念のため夜は気を付けて、、、(また、ウルグアイ自体は貧しい国で、この街以外はかなり危ないようです。)

街の様子

街の様子。石畳の小路と色鮮やかな家々が印象的
街のあちこちでテラスカフェがある。3月の気温は20-25度ほどで快適、晴れていればこの上なく気持ちよい
オーシャンビューのルーフトップバー”La Pergola”
客のひとりはマリファナを吸っていた(この国では合法)。
ランチを食べたカフェ“GANACHE”。内装、外のテラス共に非常にセンスが良く印象に残った。
GANACHEの店内
GANACHEのテラス
GANACHEのラテアート
「タバコの火をくれないか」と声を掛けてきた女性。あいにく自分はライターを持っていなかったが、ウルグアイやアルゼンチンは女性の喫煙率が非常に高いと感じた。
宿泊したユースホステル”Viajero Colonial Hostel”の中庭
Viajero Colonial Hostelのカフェテリア。朝食付きでドミトリーは1泊1500円ほど。

終わりに

コロニア・デル・サクラメントは小さな街なので、半日あれば観光には事足ります。どことなくレトロな雰囲気なので、初めて来たのになぜか懐かしい、絵本やジブリ映画でみたことあるような、そんな感覚に浸りながら楽しめる街でした。

ブエノスアイレスに旅行に行った際は、ぜひ立ち寄る価値のあるところだと思います。

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