【南米旅行記】②パラグアイ(シウダード・デルエステ)

旅行・観光

3月末に南米旅行行きましたのでその記録を残します。 今回はシウダード・デルエステというパラグアイ東部の街です。 秋葉原を連想させるような、ごちゃごちゃした感じの電気製品街・商店街なので、東南アジアのごちゃごちゃした感じが好きな人は行ってみると面白いかもしれません。

どんな所?

アクセス

自分は陸路(バス)で行きました。イグアスの滝(アルゼンチン側)を観光した翌日、朝起きて朝食をとりながら、ふと思い立って日帰りで行くことを決めました。イグアス付近にいれば、それくらい手軽に行けます。

シウダード・デルエステはブラジル、アルゼンチンとの国境付近にあります。プエルトイグアスにある”VENTEVEO TURISMO EVT”というバスターミナルから40-50分くらいです。料金は200ペソくらいでその場で買えます。予約もビザ取得なども不要です。

街の魅力

ここの魅力は先述の雰囲気もありますが、モノが安く買える点です。 外貨を獲得するために 国を挙げた免税政策を実施しているらしく、結構よい品物が安い値段で手に入ります。最新のiPhoneや各種スマホ、一眼レフカメラなどが1-2割引きで売られています。

注意点

治安:よくないです。昼間は大丈夫そうですが、夜は出歩かないほうが良いです。

バス:終バスは17時くらいにはなくなるので、それまでにバスターミナルにいましょう。 また一応国境を超えるので簡単な入国審査もあります、パスポートは忘れずに。

通貨:パラグアイはグアラニーですが、米ドルも、アルゼンチンペソもほぼ使えます。

街の様子

家電量販店のような店が立ち並ぶ。手前の黄色いバイクは、バイクタクシー。
タイヤフィリピンを連想するような街並み
バイクタクシーに乗りました。1.5kmくらいで100ペソ (約280円) 、ぼったくられたか。でもアトラクション感があって面白い。
昼食はこのオッサンの屋台の焼き鳥&ソーセージに
涙が出るほどうまかった。。。100ペソ(約280円)で5本。
店に入ると意外と綺麗。このiPadはアメリカで買うと$320くらいのはず、かなり安く買える。
通りで何やらゲームにいそしむ住人達
帰りのアルゼンチン入国検査。一度国境でバスを降りてパスポートを見せる。行きのパラグアイ入国検査では荷物チェックがないというザル審査。。。手前のお茶のようなカップはこの地域の名産「マテ」。お茶のような、ミントの強い飲み物。

終わりに

わざわざ遠方から行くほどではない、と思いつつ、コスパは良い(バスの往復で2時間&1000円もかからないが、それなりに街を楽しめる)ため、もしイグアス付近まで来ているのなら是非行ってみると面白い街だと思います。

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